Q&A / よくあるご質問

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Q&A

よくいただくご質問をまとめました。こちらに記載されていないご質問がございましたら、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
 ギルドアームズ
 mail : info@guild-arms.com
 tel : 03-3873-2723

修理編

Q: GUILD製品以外の靴も修理できますか?

A :  修理を承っております。製法などによってはお受けできない修理もございますが、他社製の靴についてもできるだけ最良のメンテナンスをご提供したいと考えておりますので、ぜひご相談下さい。

Q: 靴のソールが減った場合、オールソールをする必要がありますか?

A: 多くの方の靴は、つま先部分とヒール後端部から減りはじめます。ソールの中央部に穴が開いた場合はオールソールが必要ですが、つま先、ヒールは部分的に修理をすることも可能です。それぞれ、→「つま先補修」→「ヒール交換」をご参照ください。

Q: つま先補修とヒール交換のタイミングを知りたい

A: つま先部分では減りが「ウェルトに達する前」に、ヒール後端部では「ゴム部分がなくなる前」にお持ち下さい。減りがこれらを大きく超えてしまった場合は、大掛かりな修理となりコストがかかります。

Q: Hand Sewnメニューの「リウェルト」とは何ですか?

A: 通常のオールソールでは本底とヒールの交換をいたしますが、ウェルト部分まで交換することを「リウェルト」と呼んでいます。お客様の靴の状態を確認させていただいた上でリウェルトが可能か検討いたしますので、ご相談下さい。

Q: 革底の靴をゴム底でオールソールすることはできますか?

A:基本的には可能ですが、交換が難しいものもありますので店頭、又はお電話でご相談ください。詳細は→「Rubber All Sole」をご覧下さい

Q: つま先をぶつけて深いキズがはいってしまった

A:状態によって異なりますので、一度ご相談下さい。革色や革質にもよりますが、革の剥がれを修正した後、ハイシャイン仕上げで磨き上げることで、キズが目立たない状態にすることが可能です。

お手入れ編

Q: 靴の色にクリームは正確に合わせなくてはだめですか?

A:全く同じ色である必要はありませんが、新品の靴の色が気に入っている場合は、革色の変化を少なくするため、靴と同じか、少し淡い色を使って頂くのがおすすめです。逆にアンティーク調に色を変化させたい場合は少し濃いめのクリームを使ったりもします。ギルドアームズでお預かりし、アンティーク調の仕上げをすることも出来ますのでご相談下さい。
→「Polish」メニューへ移動する 

Q: デリケートクリーム(Delicate cream)はどんなクリームですか?

A:通常の靴クリーム(Shoe cream)には、保革の為の成分と、つや出しの為の成分が含まれています。デリケートクリームは保革の為の成分だけなので、靴クリームと比較して革への浸透性が高くなっています。

Q: つま先部分に割れがでてしまった

A:革自体はよほど手入れを怠らない限り、割れが出てしまうことはありません。実際に拝見しませんと何とも言えませんが、表面のワックスに割れが生じている可能性が高いと思われます。ワックスは通常のご使用でも、割れや剥がれが生じます。これらはPolish waxを使用して修復が可能です。また、ギルドアームズでお預かりし、磨き直しを行うことも可能です。
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